何気なく撮った写真から・・・                                 


【タイトル】
縞模様
【撮影日】
 2003年 9月12日(金)
【コメント】
 まだ早川がオープンしたての頃、春先で水は濁っているし、おまけに魚はほとんど見かけないし・・・そんな時期にシロガヤにくっついているこの美しい模様の貝を見つけた。嬉しくてシャッターを切ったが、当時はマクロレンズも持ってなくて、まともに写らなかった。以降なかなか見つからなかったが、今年久しぶりに早川で目撃した。なんだか懐かしい友人に会ったような気がした。

【タイトル】
 海中版チワワ!?
【撮影日】
 2003年 1月18日(土)
【コメント】
寒さのためか、キタマクラはいたるところでロープのコブの間や岩の窪みにピトッていう感じに乗って休んでいる。真正面や斜め前からのアングルもカワイイが、真後ろから見たら、このポテッとした感じと質感がなんともカワイイのであえてこっちの写真を使ってみた。この尻尾の曲がり具合も実にイイ。大きなウルウルした目は後ろからも見えるし・・・だれかこんな抱きた枕作りません?







【タイトル】
 砂山モンブラン
【撮影日】
 2002年12月15日(日)
【コメント】
砂地でよく変なものを見かける。砂山のてっぺんが洋菓子のモンブランのようになっている。これはいったい何者が?どうやって作っているんだろう?と今まで不思議でならなかった。ある日、その製造途中に出くわす事ができた。砂山のてっぺんからスパゲッティ状に砂が吹き出して、それがトグロを巻いていたのだ。それにしても、これだけの太さの砂をずっと掃き出しているのは、さぞかし太くて長い生物なのか?一度、これでもかと手で猛烈に砂を煽ってみた。何が出てくるのかと思ったら、ミミズくらいの大きさのゴカイのようなものがチュルッと潜り込んでいった。残ったのは直径1mくらいの大穴だった。ゴメン




【タイトル】
 渦を巻いているもの
【撮影日】
 2002年11月17日(日)
【コメント】
セスジミノウミウシをこれでもか見かけた日、漁礁の左側にある外周ロープの脇で数個、転がっていた。私は勉強不足で、これが通称「砂茶碗」と呼ばれていて、ツメタガイの卵であることを知らなかった。ところで、不思議なことにこの渦巻きの方向は転がっている数個が全部同じだったのだ。ツメタガイはこれをどうやって産み出しているのだろう?自らが回りながら?それとも産み出すとそのくびれた形状から勝手に渦を巻いていく?誰か見たことありませんか?



【タイトル】
 食当たり
【撮影日】
 2002年11月3日(日)
【コメント】
ガイドロープ沿って、エントリーポイント前のテトラを越えた辺りでオキエソが転がっていました。死んでいるのかな?と、見てみると、ケイレンしながら、必死に腹這いの姿勢に戻ろうとしますが、すぐに転がってしまいます。どうやらカサゴかハオコゼを正面から丸呑みしてしまったようです。毒の棘(トゲ)が刺さって痺れて動けないのか、それとも獲物が大き過ぎて鰓を塞いでしまい、呼吸ができないのか・・・